ローンを組む | 海外のプリペイドカード~MONEYの自由な使い道~
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選ぶのならどの金利か

住宅ローンを組むのなら、固定と変動のどちらを選んだほうがいいのか、それは1990年以降の日本では、金利は低下の一方をたどっています。史上空前の低金利時代が続いています。このようなときに住宅ローンのような長期のローンを組むとしたら、悩むこととなります。そのため金利の動向を見定めて選択することになります。これは住宅ローンに限らず、お金を運用するときもとても重要なことなのです。お金を貸す側にとっては、金利上昇時には変動を選択し、下降時には固定を選択させたいのですが、借りる側としては固定の方を選んで、下降時には変動を選ぶことが望ましいとなります。貸す側と借りる側の立場の違いによって選択が異なるのです。

固定型と変動型について

住宅ローンの固定金利型ですが、これは契約開始時から完済まで金利がずっと一定のタイプになります。ずっと固定されたままですので、トータルでの返済金額も把握することができ返済計画も立てやすいメリットがあります。返済開始当初ですが変動するタイプと比べると返済金額が多いのですが、今後金利が上昇しても返済金額が増えてしまうといった心配はないです。住宅ローンの変動型ですが、市場金利の変動に応じて住宅ローンの金利も変動します。返済開始当初は返済金額が少なくていいのですが、市場変化に応じて返済金額が増額したり減少したりすることになります。ただし、ローンの返済金額が増えるといっても一度に増える上限が決まっています。

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