アフターピルが買える場所と法律

私は通販でアフターピルを知り購入しましたが、私の姉は看護師でアフターピルがあることを昔から知っていて、姉が最初にアフターピルを購入したところも病院だったと言います。

病院で購入するアフターピルは医療保険適用外だった為、値段も高いと知っていましたがどうしても至急必要だったこともあって15000円あまりを支払って購入したそうです。その後、姉は通販を利用したと言います。

アフターピルが15000円とは高い気がします。それに病院処方は1回分だけしか処方してくれないというのです。急ぎで避妊が必要な場合は病院で処方してもらった方がいいと思いますが、急ぎではなく事前に備えておけば通販で安く購入できます。

私も通販で前もって購入していたので病院処方の10分の1の値段でした。

しかし、通販を利用してアフターピルを購入する人に覚えていてほしいのが、通販を利用した場合、到着するまでに時間が掛かってしまうということです。
荷物の配送
最短で5日ですがだいたい2週間ほどかかるので急ぎの場合はお金は掛かってしまいますが、病院で処方してもらった方がいいでしょう。通販よりは値段が掛かってしまいますが、妊娠してしまったら中絶費はもっと掛かってしまうでしょう。

なぜ通販だと到着までに時間が掛かってしまうかというと、アフターピルは海外商品だからです。税関などを通さなくてはいけないので時間が掛かってしまうのだとか。

また、日本では薬事法という日本の法律で医師の処方箋なしでアフターピルを販売することができないのです。

しかし通販の場合は海外から直接取り寄せる為医師の処方は必要がありません。この場合自身が個人輸入して自己責任という形での服用になるので法律には引っかかりません。

ですが、個人輸入をして転売したり、人にあげることは法律で禁止されている為注意してください。